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ご挨拶
『我が故郷が夢と希望を失っている』
一宮市は、基幹産業の繊維をはじめ商店街など厳しい状況が続き、さらに超高齢社会による社会保障費の増大、少子化による人口減少が大きな課題となっております。そして、昨今の物価高や人件費高騰は日常生活や経済活動に大きな打撃を与えております。街には閉塞感が漂い、このままでは「ふるさと一宮」は衰退するばかりです。
いま大切なのは、旧態依然とした政治や行政の仕組みを打破するダイナミックな改革です。幅広い市民の力を結集して行政を変え、中核市として相応しい、近隣市町をも牽引できる「新生大一宮市」として生まれ変わらねばなりません。そして、現状愛知県下4番目の都市から、名古屋に次ぐ第2の県都を目指そうではありませんか。
7つのインターチェンジに20の鉄道駅という四通八達の交通網、さらに、災害の少ない平野部という地の利を背景にしたポテンシャル。東南に目を向ければ大都市名古屋、南西に目を向ければ自然豊かな木曽川。まさに一宮市は、住んで良し働いて良し。また、学んで良し遊んで良しの絶好の街ではありませんか。
一宮市には「連区」という地域割りがあります。それぞれの特色を活かし、23色の色鉛筆でカラフルに塗り分けるように1連区ずつ魅力アップするのです。各連区の伝統文化や熱い人材は地域資源。究極のまちづくりは民俗学です。その地に伝わる伝統文化、民俗を掘り起こすことにより、そのまちは再び息を吹き返します。
そして、テーマは「市民ファースト」。大切な税を地域振興に活用するには、市役所は大胆な改革を行わねばなりません。そのために必要なのが、いつでも市民ファーストの意識です。しがらみを一掃するとともに、市民に有益かどうかを最優先に据えた新しい仕組みを創出していくことこそ大切なのです。
私は一宮タイムスの記者として、43年間にわたって23連区隅々まで取材してまいりました。地域の文化と人々は、まさに一宮市の財産です。私は2015年の市議初当選以来、市議会では一度も欠かさず登壇し改善と展望を質してまいりました。これからも、市民の皆さんとともに故郷の夢と希望を語っていきたいのです。
政治理念・信条
政治を志した15年前から、一貫して訴え続けておりますのは「子どもを貧困で泣かせない」「お年寄りを一人で死なせない」であります。子に貧困の責任はありません。社会の歪みにこそ問題ありと考えます。そして、誰にも看取られることなく亡くなるお年寄りを減らすには、人を敬う教育と福祉政策の充実こそ課題と考えます。ともに、根源にあるのは「尊厳」であります。この「尊厳」を守ることこそ、私の政治理念と信条であります。
経歴
- 1960年:一宮市内助産院にて出生
- 1964年:私立九品寺幼稚園入園
- 1967年:一宮市立宮西小学校入学
- 1973年:一宮市立北部中学校入学
- 1976年:私立愛知高校入学
- 1979年:愛知学院大学入学
- 1983年:愛知学院大学卒業と同時に株式会社一宮タイムス社入社
- 1997年:代表取締役就任
- 2010年:一宮市長選挙に出馬し惜敗
- 2015年:一宮市議会議員初当選
- 2019年:一宮市議会議員2期目当選
- 2023年:一宮市議会議員3期目当選
主な役職
- 一宮市立北部中学校同窓会副会長
- 一宮市立宮西小学校学校運営協議会委員
- 一宮市宮西連区町会長会副代表
- 一宮市宮西連区老人会支部長
- 一宮市スケート協会会長
- 一宮市レスリング協会会長
- 保護司
主な過去職
- 一宮市宮西公民館副館長
- 愛知県尾張水害予防組合議長
- 一宮市議会経済教育委員会委員長
- 一宮市監査委員
趣味
- 各駅停車の電車旅
- 思いつきドライブ
- 映画鑑賞
- 空手四段
- 町内ソフトボール
座右の銘
『力なき正義は無力、正義なき力は暴力』
『失意泰然』(失意にある時こそ泰然といよう)
『草莽崛起』(在野の人よいまこそ立ち上がれ)