基本政策

「人材」はまさに「人財」であります。心の通った政治、温かい行政実現に向け、とにかく街を歩き、人々の様々な思いを聞き、現場主義を政策に反映していくことを基本としております。

マイプラン50(フィフティー)

●本気で取り組む
・市街化調整区域の見直し
・空き家対策
・人口減少問題
・バス路線空白地問題
・自殺防止

●財政
・徹底した予算の見直し
・市職員の働き方改革での人件費抑制
・自前ではなく民間ビルや倉庫を活用
・補助金や交付金の適正な使われ方を監視する監査室設置
・民間企業支援で税収アップ目指す

●行政活動
・昭和の町内会を令和の町内会へ
・課題解決にモデル連区導入
・職員採用に障碍者枠の拡大とアスリートのセカンドキャリア枠新設
・行政運営から行政経営へ
・市民ファーストの予算配分

●優しい街へ
・市役所に来庁者コンセルジュ
・一宮駅に無料駐輪場
・デジタルとアナログのハイブリッド
・様々な難民解消にグランドデザイン
・生まれながらにハンデを背負った方々の支援

●元気な街へ
・民間委託の拡大と市民活動支援団体との積極的連携
・わくわくする中心市街地の創出
・連区自慢できるエキスポ138開催
・道の駅
・バイパス東のまちづくり

●市内産業の振興
・地元企業最優先の入札や物品購入
・市内企業の新製品など積極採用
・耕作放棄地対策と6次産業化推進
・各組合や商工団体との連携
・地の利を生かした企業誘致

●命は行政が守り安全は地域で担う
・青色防犯パトロールの支援
・消防団の支援
・公共施設すべてに防災機能
・在宅避難の推進
・防犯と交通安全施策の充実

●環境
・未来エネルギー会社の充実と拡大
・これ以上木曽川河川敷の自然に踏み込まない
・花の街づくり
・ゴミ狙うカラス対策の推進
・給食残渣の循環

●子育て支援
・給食で選ばれる街を模索
・保育処遇改善
・託児施設の充実
・民間保育園の支援
・子育て世帯の生活支援

●歴史と文化の顕彰
・美濃路、鮎街道等旧街道、歴史的遺物をアピール
・各保存会による伝承活動支援
・各ジャンルのアーティストの活躍の場づくり
・国の登録文化財の保存維持
・子どもたちへの故郷の歴史と文化教育

【織縁都構想】(おりえんと構想)

『織』
尾州のモノづくりの伝統を大切にするとともに、若者を巻き込み夢を織りなす街を目指す

『縁』
優しい縁を結んで絆を取り戻し、市民憲章にあるように日本一思いやりのある街を目指す

『都』
四通八達の都市を生かしヒト、モノ、カネを呼び込み、財政的にも持続可能な街を目指す

『構』
中核市の面構えで、名古屋に近い地の利を生かして住んで良し、働いて良しの街を目指す

『想』
23連区それぞれの地域に根付く想いを大切にし、人財と地域資源を活かせる街を目指す

3つのC

『CHANGE!』(変革)
・徹底した現場主義

『CHALLENGE!』(挑戦)
・名古屋に次ぐ愛知県下2番目の県都を目指す(現状は名古屋、豊田、岡崎、一宮)

『CHEER!』(応援)
・市内企業と市民活動支援団体との連携